2016年02月04日

チビだけが原因じゃ無い。服装がダサい人の特徴

どうも。

「ハンディやしきのチビでもオシャレになる方法。背が低くてもお洒落に変身」のハンディやしきです。


これまで背の低い人がオシャレに見せる方法を色々書いてきました。

そもそもオシャレな人とダサい人の違いはどこにあるのでしょうか?


まず「自分を分かっているかどうか」の違いがあります。


僕たちは背が低いというハンデがあります。

間違ってもスラッと背の高い人が雑誌で着ている服を丸ごと真似ても、オシャレには見えないでしょう。

背が低いのにブカブカのストリート系の恰好をしたら、子供っぽく見えるでしょう。

背が低いのにカワイイキャラクター物で全身をコーディネートしたら、もはや子供に見られるでしょう。

高級ブランドで全身を固めていても、着こなし方を知らなければ、単なるダサい成金に見えるでしょう。






「自分の好きな服を着れば良い」と考えるならそれも否定はしません。

が、オシャレかどうかを判断するのは見た人です。

「主観」では無く、「客観」です。

オシャレな人とダサい人の違いは客観性があるかどうかです。

自分の良いと他人の良いは違います。

「自分を分かる」という事は「自分を客観視できる」という事です。


・服はいっぱい持っているけど着こなせない。

・インパクトのある服ばかり買って、ベーシックな無地の服が無い。

・「この服は●●のブランドで」「△△の生地で」と質や機能性ばかりにこだわっている。

・服にこだわりがある割に「オシャレですね」と言われない。


上記に当てはまる人はダサい人の可能性があります。


僕のまわりのオシャレな人は自分から「この服は●●のブランドで」なんて話をしません。

逆にダサい人の方が自分から「今日全身●●ブランドなんだ」なんて話してきます。

気付いてもらえないから自分から言っちゃいます。

ダサい人の特徴です。

見た目のオシャレは、高級ブランド品である事や服の質の高さとは必ずしも一致しません。


もう一つダサい人の特徴的な事。

柄のシャツに柄のパンツ。

装飾を施した靴。

ネックレスに両手にブレスレット、派手な時計に指輪などなど。

全てが足し算思考。






こちらと比べてみましょう。

無駄をそぎ落とし、シンプルでこなれた感じ。


ハンディやしき


あなたが自分なりに服にはこだわっているのにオシャレにイマイチ自信が持てないなら、考えを1度リセットしましょう。

背が低いだけが原因ではありません。

「服好き=オシャレ」は違います。

オシャレに見せる方法を知るだけです。

センスではありません。

まずは「普通」を目指しましょう。


次回は「オシャレな人は●●思考」です。

お楽しみに!


以上、ハンディやしきでした。

バイちゃ。


チビでもオシャレになる方法はあります。

読むだけで背が低くてもオシャレになれる方法はこちら。




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